このサイトについて

このウェブサイトと私について

このウェブサイトは、筆者個人により運営しています。

私、高橋栄太郎は個人で活動しており、独自に収集したヘルスケア業界に関する情報を、独自の切り口で発信しています。

趣味で運営しており、多少なりとも世の中の役に立てばいい、役に立たないならそれまで、という姿勢で執筆しています。

ウェブサイトの維持管理にはそれなりの費用が発生するため、維持管理費用を賄う目的で広告を設置しています。
目障りだと思う方には、予めお詫びいたします。
ただし、無料で運営することは難しいため、ご利用される際にはご理解ください。
賛同いただけない際には、本ウェブサイトはお役に立つことが難しいことになります。

このウェブサイトの目的

日本でリアルワールドエビデンスを常識に組み込む。
それがこのウェブサイトの目的です。

リアルワールドデータ

ヘルスケア領域において、リアルワールドデータ(Real World Data, RWD)は、実臨床・臨床現場におけるありとあらゆるデータを指します。電子カルテデータ、レセプトデータ、SNS上のデータ、アンケート調査を通じて得られるデータ、ウェアラブル端末に蓄積されるデータなど様々です。現在、データ収集の機会は増え続けており、今は想像すらできていない方法で収集されたデータも研究目的で利用される可能性があります。そして、それは人類全体として考えたときに、ヘルスケアのレベルを押し上げるために強力な資源となります。

リアルワールドエビデンス

リアルワールドエビデンスとは、リアルワールドデータから生成されるエビデンス全般を指します。欧米では、Real World Evidence (RWE) は、Randomized Controlled Trial (RCT) と対比して用いられることが多く見受けられます。解釈次第では、RWEはRCT以外のありとあらゆるエビデンス、等と考えられることもあり、学術的にも明確な定義やコンセンサスが形成されるまでにはもう少し時間が必要なのが実情です。RCT自体が非常に狭い概念であるため、こぼれてしまっていた部分をRWEという言葉で括っているとも言えます。

疫学

疫学はRWEを支える学問です。RWEと呼ばれているエビデンスは、疫学的手法を用いて生み出されています。RWE自体は曖昧な概念ですが、疫学は確立した学問です。RWEについて学びたい方は、まずは疫学について学ぶことをお勧めします。

公衆衛生学

公衆衛生学は、RWEをどう用いるかを考えるための学問です。エビデンスは、実社会の課題に対してどう用いるかを考えることで、その真価を発揮することができます。公衆衛生について議論する際には、政策科学、行動経済学、医療倫理学、文化人類学といった学問の基礎知識も重要になります。

I’m Eitaro Takahashi

自己紹介いたします。

Eitaro Takahashi

高橋栄太郎です。
フリーランスとして活動しています。
ヘルスケア業界の垣根を少しでも下げたいという思いで、分かりにくいことを分かりやすい言葉で広めることに心血を注いでいます。

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ご質問がある際には、お気軽にお問い合わせください。
お答えが難しいものもあるかもしれませんが、誠心誠意、回答に努めます。

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