エビデンス全般

【マイナンバーカード】DV・虐待等被害者は要チェック!届出しないと加害者に閲覧されるリスク

令和3年10月20日よりオンライン資格確認システムの本格運用が開始されました。

DV・虐待等被害者の方は、健康保険証の発行元(健康保険組合、全国健康保険協会、市区町村等)に、ご自身の情報を開示されないようにする届出が必要になる場合があります。

届出をしないと、加害者にご自身の情報が閲覧される可能性があるためです。

なお、被害者の情報がマイナンバーカードを介して見られてしまう可能性があるのは「加害者がマイナポータルの代理人になっている場合」です。

心当たりのある方は、自分のマイナポータルに代理人が設定されているかどうか、確認してみましょう。

心配な方は、自分の住む自治体に問い合わせることをお勧めします。

なお、DV・虐待等被害者の方で健康保険証の発行元に届出を行った場合、以下の機能が使用できません。

  • マイナンバーカードを健康保険証として利用すること
  • 自身の健康保険情報、薬剤情報、特定健診情報、医療費通知情報をマイナポータルで閲覧すること

いわき市

https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1641527707425/index.html

-エビデンス全般

© 2024 RWE