詳細は伏せますが、後になって「行動すればよかった」と思ったことがあります。
友人と一緒にカフェで過ごしていたときのことでした。彼女は仕事でストレスを感じていて、明らかに悩んでいる様子でした。
私は彼女がその話題に触れたがらないようだったので、特に自分から踏み込んで彼女の悩みに踏み入ろうとはしませんでした。
しかし、後で考えてみると、彼女の悩みに対してもっと積極的になり、一歩踏み込んでも良かったんじゃないか、と後悔することになります。
もしかしたら私が話しかけることで、彼女の悩みが解決したり、そうでなくても、少しでも気持ちが楽になるかもしれませんでした。
どうしたらよかったんでしょうか。
まず、彼女に対して何でもいいので寄り添うような言葉をかけ、ストレスの原因や解決策について話せる環境を作ることが大切だったんだろうと思います。
その上で、彼女が望むならばアドバイスや意見を提供し、一緒に解決策を考えることができたかもしれません。
結局、友人に対してもっと積極的にアプローチして、気にかけてあげることが、何よりも大切だったんだと感じています。
次に同じような状況に遭遇したら、悩んでいる友人に対して素直な気持ちで声をかけ、サポートできるように努めたいと思います。
大切なのは答えではなくて、寄り添う姿勢や、相手を(適切な距離感で)知ろうとする行動なんでしょう。