医薬品安全対策情報(DSU)とは

医薬品安全対策情報(Drug Safety Update, DSU)とは

誰が発信している?

DSUとは、添付文書の「使用上の注意」の改訂についての情報誌(通常、年10回発行)です。

DSUは、日本製薬団体連合会が1992(平成4)年11月に発刊しました。

現在の発行者も日本製薬団体連合会であり、厚生労働省の監修を受けています。

何が書かれている?

日本製薬団体連合会安全対策情報部会に参加している製薬企業が製造販売または輸入している医療用医薬品の、「使用上の注意」改訂に関する情報(改訂内容及び参考文献等)が書かれています。

安全対策情報部会への参加企業は現在304社です。

「使用上の注意」の改訂内容とその理由が成分ごとにまとめられており、情報の重要度別に掲載されています。

なお、厚生労働省から指示通知が発出される使用上の注意の改訂に加えて、製造販売業者が自主的に行う軽微な改訂の情報も含まれています。

どうやって入手できる?

病院、診療所等約243,000施設に、直接郵送されています。また、PMDAのホームページでも入手可能です。

PMDAのホームページにも掲載される際には、PMDAメディナビでもお知らせが配信されます。

参照情報

ホーム > 安全対策業務 > 情報提供業務 > 医薬品 > 注意喚起情報 > DSU(日本製薬団体連合会発行)

医薬品安全対策情報(DSU)とは

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